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2009年6月24日 (水)

ボランテアは「無理せず楽しくやろう」

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今日の名言

「女性というものは、銀の皿だよ」と彼はいった、「そこへ、われわれ男性が金(きん)の林檎をのせるのさ。」

エッカーマン『ゲーテとの対話』(中)

07rose_ame21_2梅雨晴れや手枕の骨鳴るままに 横光利一

本来「梅雨晴れ」は、梅雨が明けて晴れの日がつづくという意味で使われたらしいが、変わってきたのだという。つまり梅雨がつづいている間に、パッと晴れる日があったりする、それをさしている。掲出句もまさにそうした一句であろう。

鬱陶しい梅雨がつづいている間は、あまり外出する気にもなれない。所在なく寝ころがって手枕(肘枕)して、雑誌でも開いていたのか、ラジオを聴いていたのか、それともやまず降る窓外の雨を眺めていたのか。……長い時間そんな無理な姿勢をしていたので、腕が痛いし、骨がきしんで悲鳴をあげる。そうした自分に呆れているといった図であろうか。

畳の間にのんびり寝ころがって、そのような姿勢をつづけてしまうことだってある。浴衣かアンダーシャツ姿で、だらしなくごろりとして無聊を慰めるひとときは、一種の至福の時間でもある。覚えがあるなあ。「骨鳴るままに」と詠んだところに、自嘲めいたアイロニーが読みとれる。

利一は門下生を集めた「十日会」で俳句を唱導し、「俳句は小説の修業に必要だ」とまで言って、自らも多くの俳句を残した。夏の句に日の光り初夏傾けて照りわたる」「静脈の浮き上り来る酷暑かななどがある。『文人俳句歳時記』(1969)所収。(八木忠栄)

梅雨晴れに 残務整理に 汗をかき

昨日は、今年最高気温であった。蒸し暑さは、なんともシンドイ。午前中どんより曇っていたが、だんだんと晴れ間が広がり、太陽がやけに暑く感じられた。通りを行き交う人の挨拶に「暑いですねー」「お暑うございます」という。

梅雨時のイベントは空模様が気になるが、先週の土・日に広場で雨の中で行った。テントなど雨で濡れか片付けられなかった。が、ようやっと晴れて乾いたので片づけを夕方5時から5人の方を招集し行った。

汗がひたたり落ち、シャツはびっしょりとなった。終ったのが5時30分だった。シャワーを浴び夕食を食べて、防犯パロールを行って、また汗をかきシャワー浴びた。

ボランテアは無理せず参加?大勢の参加で行うのが理想だが、なかなか難しい。ボランテアその思いも人それぞ違う。そして辛さを感じるようでは本当のボランテアではない。自然に、手が出たり、手を貸してあげる。というのが・・・理想?など。ちょっと考えてしまった。

ボランテアは、「無理せず楽しくやろう」再認識した。

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