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2009年6月22日 (月)

雨の中のイベント

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今日の名言

あした)に死に、夕ゆふべに生(うまるゝならひ、たゞ水の泡(あは)にぞ似たりける。
鴨長明『新訂 方丈記』

05tasiroike11 山椒魚あらゆる友を忘れたり 和田悟朗

山椒魚と聞けば、井伏鱒二の短編を思い出す。近所の井の頭自然文化園別館に飼育されているので、たまに見に行くが、いつも井伏の作品を反芻させられてしまう。この国では、本物の山椒魚よりも、井伏作品中のそれのほうがポピュラーなのかもしれない。この句を読んだ時にも、当然のように思い出した。

作者にしても、おそらく井伏作品が念頭にあっての詠みだろう。文学、恐るべし。谷川にできた岩屋を棲家としている山椒魚は、ある日突然、その岩屋の出口から外に出ることができなくなるほど大きくなってしまっていることに気づく。大きくなった頭が、岩屋の出口につっかえてしまうのである。孤独地獄のはじまりだ。

そこでついには、岩屋の中に入り込んできた蛙を自分と同じ境遇にしてしまえと考えて、閉じ込めてしまう。彼らのその後の運命については、書かれていないのでわからない。しかし、たぶんその蛙は先に死んでしまい、その後の山椒魚は孤独の果てに、ついには世俗へのあらゆる関心を失って行く。

ただ、ぼおっとしていて、ほとんど身じろぎすらもしない存在と化してしまう。そのことを「あらゆる友を忘れたり」と一言で表現した作者の想像力は深くて重い。なんという哀しい言葉だろうか。今度山椒魚を見る時には、私はきっとこの句を思い出すにちがいない。『現代俳句歳時記・夏』(2001・学習研究社)所載。(清水哲男)

疲れたり イベント気になる 梅雨の空

昨日は、朝から、雨で町内会のイベントは、雨が降ったり、やんだりのなか行った。会場は一時川のように流れ、テントから落ちる雨だれは滝のようであった。それでも行った、午後2時ようやっと雨が上がった。

1週間前からの準備で買い物をして、昨日の赤飯炊きは雨の中で行った。三十㌔という大量である。一回の13.5キロの釜2セット、1回で、セイロ5個分で約30分で炊きあがりそれが3回で予定の10時まパック詰めまで終る。近所の主婦総勢8人だった。

なんとか、予定時間通り行うことが出来た。雨が上がったのがイベント終わりに近づいたころ止んだ。お客も200人ぐらいでまー予定通り?成功だった。

ちょっと気合を入れすぎた感じで大変疲れた。反省である。

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