« 紫陽花とお寺 | トップページ | 西松事件関係の・・・ »

2009年6月 1日 (月)

チェンジをしなければ破滅

13_10241日本の医療・介護・年金はこのままでは大きな落とし穴に嵌まりと船もろとも、ブラックホールに落ち込むことは間違いない。それは何となく分かっていてもハンドルを切って軟着陸できる方法を誰かに任しているかのようだ。その任かしている人間も、全ての人間が呉越同舟である。

アメリカのオバマ大統領は、諸手を上げてアメリカいや世界の先駆者であり指導者を名乗りを上げて当選した。大いに期待したい。

日本はというと、60年来の政権を担当している自民党の信頼も年々失われている。国民の政治離れは魅力のなく、誰がなっても変わらないと諦めてしまっているのだろう。このまま、振り向きもしないで過ごしてその付けは恐ろしい事になってしまうことも心神麻痺をして病気?の状態になって心が硬直し始めている。

具体的にあげれば、社会を構成そのものが崩れかかってきて、社会の機能が維持できず一部破綻が来てしまっている。これを修復するには政治しかない。

その一つに、産科医師不足がある。その原因は必ずある正確な情報で対策が急がれている。産科医不足は深刻で、これでは少子高齢化の問題はと遠のくばかりである。解決のためにはまず医師の数を確保し、妊婦が安心して出産できる体制を再構築する必要がある。

産科医不足が深刻になり、地域の中核病院でお産の取り扱いを中止したり制限したりする例が相次いでいる。昨年10月には、東京の真ん中で脳内出血を起こした出産間近の妊婦が8つの病院から受け入れを断られ、出産後に死亡した。小児科医の不足も各地で問題になっている。

医療は安心して子どもを産み、育てるための土台だ。女性たちが不安で妊娠をためらうようでは少子化は解決しない。早急な対応が必要だ。安心して出産は人社会を構成は基本中の基本である。安心し・安全に出産を出来る仕組みづくりは政治しかない。政治思考がチェンジしなければ日本は破滅する。




 

« 紫陽花とお寺 | トップページ | 西松事件関係の・・・ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: チェンジをしなければ破滅:

« 紫陽花とお寺 | トップページ | 西松事件関係の・・・ »