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2009年6月30日 (火)

政治不信は増幅するばかり

07akitakoma_sumire11政治に「うそ」は良くない。なぜなら信頼がなくなるからである。
日米間に核兵器の持ち込みに関する密約など存在しない。そう言い続けている日本政府の「うそ」を突き崩す新証言が、日本のかつての外交責任者の口から語られたという。

こんな政治不信は、後から後から出てしまう。こんな政治では国民の政治離れが増えるのは仕方があるまい。

選挙を目前にして、相手の不手際をついて、決定的なダメージを与えようと言う魂胆であるが、当自民・公明党も、傷は幾つも持つ身である。まるで、餓鬼大将の同士のつまらない罵りあいをしようという事らしい。

もっと国会での党首討論で決着させようと言うらしい。国民はそんなことの猫だましみたい手で支持を回復させる自民・公明党には納得しないだろう。国会はモット高尚な議論の場ではないのか?そして国会議員の方に胸を張って不正はないと思う人はいるだろうか?多くの国民は、不信を抱いている事を忘れて困る。

そして、不正を追求する場は、もっと他の場はないのか、プロレスのリングの試合ではない。なんと情けない。いい加減にして欲しい。

NHKweb・・・自民・公明両党は、政治資金に関する勉強会を開き、民主党の鳩山代表の政治資金をめぐる問題や、西松建設の政治献金をめぐる事件の真相を解明するため、鳩山氏と小沢代表代行を国会に参考人として呼ぶことも視野に、対応を検討していくことを確認しました。

民主党が国会に提出した政治資金規正法などの改正案が、衆議院の特別委員会に付託されたことを受けて、自民・公明両党は、民主党の政治資金に関する問題を追及しようと勉強会を発足させ、初めての会合を開きました。

会合では、民主党の鳩山代表の政治資金収支報告書に、すでに亡くなった人からの献金が記載されていたとされる問題や、西松建設の前社長の初公判で、検察が「岩手県と、秋田県の一部の公共工事で、民主党の小沢代表代行の事務所の意向が談合で落札業者を決める天の声になっていた」と指摘したことなどについて、国会審議の中で、民主党に詳しい説明を求めるべきだという認識で一致しました。

そして、今後、衆議院の特別委員会の審議に、鳩山氏と小沢氏を参考人として呼ぶことも視野に、対応を検討していくことを確認しました。このあと、特別委員会の理事懇談会が開かれ、政治資金規正法などの改正案の取り扱いについて、与党側が、30日に趣旨説明を行うよう求めましたが、野党側は「準備が整わない」として、応じませんでした。このため与党側は、7月1日に趣旨説明と質疑を行うよう提案し、野党側は持ち帰って協議することになりました。

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