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2009年6月 3日 (水)

戦国武将だったら今をどう乗り切る?

Oda11日本の指導者も自民党の政権で長らく続き、また世襲議員が話題になっている。そして先の見えない不況は続き、とうとうマンモス企業のアメリカの自動車ビッグスリーで2社が破綻してしまった。時代に流れに即応できなかったものだろうが、そこには、“おごり”があったのだろう。

そんな世の中を戦国武将のあの人だったら今をどう乗り切るだろうかyahoo!のwebに乗っていたので面白かったので記してみたが・・・

経済不安に雇用不安、現世もある意味戦国である…。ああ、あの激動の世を駆け抜けた戦国武将が現世に現れたならば、どんな采配を振るってくれるのだろうか、力任せに改革を断行する過激な上司、じっくり育ててくれる人間味あふれる政策…400年前に思いを馳せ、しばし妄想してみると・・・。

① 秀吉を見出し、重用した眼力の鋭さに信長という人間のすごさを感じる。役職や勤続年数など関係なく、仕事に対する目標を明確に提示し、達成度合いに応じて正当な評価をくだすだろう。

② 圧倒的不利な軍勢の中、部下をうまくつ鼓舞し戦いに勝利した桶狭間に戦いや、「楽市・楽座」など大胆かつ理にかなった改革を実行し国力をアップさせたところに惹かれる。今の上層部は変化を恐れるタイプなので、ぜひ上司になってほしい。

③ 事実上、初の天下統一を果たした人の力量は半端ないと思う。反逆者には厳しくとも、それは当たり前。今の日本人にはない覇気がある。

④ 決して二番煎じになることなく、率先して新しいものを身につけていく独創性がある。部下にもバックグラウンドを気にせずに能力主義で職を与え、信頼され慕われている。やろうとしているビジョンが明確で、またそれに責任を持っている。

⑤ 事実上、初の天下統一を果たした人の力量は半端ないと思う。反逆者には厳しくとも、それは当たり前。今の日本人にはない覇気がある。

決して二番煎じになることなく、率先して新しいものを身につけていく独創性がある。部下にもバックグラウンドを気にせずに能力主義で職を与え、信頼され慕われている。やろうとしているビジョンが明確で、またそれに責任を持っている。

非情にムダを切り、一方で新規事業を開拓するために突っ走ってくれそう。その下で働くのは大変なプレッシャーだが、その分やりがいがあると思う。

と。人気武将は、一位織田信長、・真田幸村・上杉謙信・武田信玄・伊達政宗・徳川家康・毛利元就などが上げられるが、一体この人たちはどんな戦略で乗り切るだろうか?

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