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2009年6月 1日 (月)

西松事件関係の・・・

05_12801「ヤアー暫く」、隣のご主人に久し振りに(3時ごろ)通りでお会いして、ちょっと痩せたかなという感じであった。長い逗留生活?か顔色が悪く髭が伸びていた。「大変ご迷惑をかけて・・・、後日ご挨拶にいく」と行っていた。そして「間違いで、誤解していたようだ・・・」とも言っていた。

連日私の家の前をマスコミの記者が昼夜張り込みをしていたが、今は嘘のようだ。この前の党首会談で麻生首相は、西松問題で激しくただした。それに対し民主党代表の鳩山由紀夫氏は、自民党にも大勢の名前が載っているではないかと切り替えした。

「李下に冠を正さず」ということわざがある。そして不正でないというなら、堂々と説明すればいいと思うのだが・・・

産経新聞web記事・・・自民党の二階俊博経済産業相側が、西松建設に違法な偽名献金やパーティー券購入をさせていたとして、政治資金規正法違反罪で告発されていた問題で、東京地検特捜部は1日、告発された内容のうち派閥団体側のパーティー券購入について、団体関係者を不起訴処分とする方針を固めたもようだ。捜査関係者によると、二階氏が代表を務める政党支部側への偽名献金疑惑については捜査を継続するとみられる。

捜査関係者によると、二階氏が代表の自民党二階派の政治団体「新しい波」は平成16年~18年、西松がダミーに使っていた「新政治問題研究会」(新政研)と「未来産業研究会」(未来研)の2つの政治団体に、パーティー券計838万円を購入させていた疑いが持たれていた。

大阪市の「政治資金オンブズマン」は4月30日、18年に購入させたパーティー券計340万円については政治資金規正法違反の第三者名義に、16~18年に購入させたパーティー券については、同法違反の虚偽記載に当たるなどとして刑事告発していた。

しかし、地検は、パーティー券について「転売した可能性が高く、最終的な購入者を特定するのは難しい」(検察幹部)などとして、刑事処分に問うことは困難と判断。このうち、パーティー券の第三者名義の公訴時効(3年)が今月末に迫っていたため、判断を急いだとみられる。

二階氏側をめぐっては、西松の社員の個人献金を装った偽名献金疑惑もあり、特捜部は、二階氏の公設第1秘書らへの事情聴取を行うなど捜査を進めている。

捜査関係者や告発状によると、二階氏が代表を務める政治団体「自民党和歌山県第3選挙区支部」は18年と19年、西松の社員や家族計60人の名義で年間300万円の個人献金を受領。名義は西松が無断で借りたもので、偽名を使った事実上の企業献金だった疑いがあり、同法違反の虚偽記載や第三者名義に当たる可能性が指摘されている。

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