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2009年5月 2日 (土)

どうなる西松事件

05gihu_hana_festa21三月初旬頃から、我が家の前の道路に突然報道関係の記者、カメラマンが、毎日のように来て取材陣が押し寄せていた。多いときのは15.6人がきて一日中、意中の人の現れるの待っていた。二階俊博経済産業大臣の公設第一秘書の方の帰りを待っていたが、一向に現れない。何とか経緯を聞きたいとのこと、そして本人の行方は、全く分からないそうだ。

4月30日ごろまで2.3人の取材スッタフのかたが見えていたが、スクープニュースを狙っていた・・・どうも諦めたようだ。(ある記者に聞いてみた)

6000万円に上る裏金疑惑をマスコミは報じた。他にも事務所費用疑惑など、その悪質さは小沢氏の比ではなく、誰もが「摘発は時間の問題」と固唾を飲んで見守っていた。

ところが、東京地検の記者クラブに所属する担当記者から「最高検と協議をしている模様だが、検事などの動きから終結が近いようだ」との情報が漏れ聞こえてきた。麻生太郎総理大臣が解散を匂わす発言で東京地検の出鼻を挫き、二階氏の逮捕という最悪の事態を回避したようだ。実に巧妙なやり方と言えるようだ。

二階俊博経済産業大臣の疑惑騒ぎは静まりかえってしまって今までの騒ぎは何だったのか疑いたくなる。そして小沢一郎民主党代表の言う、『東京地検も選挙を意識しての動き?』も頭をもたげたくなる「国策捜査」?。
捜査は停滞気味だが、「二階氏側が立件されれば内閣には大打撃。されなくても『やはり与党は捜査しない』?

二階経産相の政治団体事務所の家賃を西松建設が肩代わりしていたなどと報道され、東京地検も重大な関心を持っているとされる事は間違いない。内閣「支持率が上がった原因は、民主党の小沢一郎代表の敵失であり、調子に乗らぬことだ。

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