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2009年3月22日 (日)

春耕

287_field111花便りの季節となった。テレビのニュースで東京の靖国神社の桜の開花は例年より一週間も早く咲いたと伝えていた。そして近所でも、あちらの公園の桜が咲いたよ、こちらの川の堤の桜が見事だよ、

片倉城址の桜も美しいよ!心そぞろにあちらこちらと花見に出かける。何処の花もとても綺麗だが、我が家に帰り庭に咲く花を見てホットする。あちらこちらと花をもとめて歩きまわる、幸せを求めて心はいつも揺れ動くのである。

花を見て感動する。爛漫の桜は美しくきらびやかである、青空に大きく咲きほこる白木蓮は迫力があり、緑の山中に咲く、真っ白なコブシは存在感がある。コンクリートの割れ目に咲いた一株のタンポポや建物のわずかな隙間に群れて咲く小さな野のスミレはけなげに美しく感動を与えてくれる。

普段、雑草とみてしまい気に留めないでいると、庭の片隅で名も知らぬ草が、小さな花の蕾をつけている。ちょっと金木犀・樫・楠木などの常緑樹にも、軟らかい芽が確認できるようになった。

今年は暖冬で、雪が積もることはなく、春がやってきたような気がする。オホーツクの流氷も近年異変とのことで、流れて来る時期・規模が例年と違うらしい。そうなると流氷の下に住む生物にも大きく影響してくると言う。

このことからも地球温暖化は深刻である。人間一人ひとりの心がけで出来る温暖化阻止を真剣に考えることが必要だ。

昨日まで晴れて暖かであったが今朝は曇って午後から雨という予報である。春の雨で一段と陽気が進む事だろう。そして農家の人のとって忙しくなる「春耕」の季節となる。

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