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2009年3月18日 (水)

緊張感がなくなった若者

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平和ぼけ?あまり心に刺激がないのか、若者のエネルーがなくなって、「生きる」ことの考えるが必要がなくなってしまったのか、「逃避」しているのか、もっと真剣に「人生」を「人生観」を語り合って、今できることは何かで悩んで欲しい。

命を賭けてしなければならないことがあるだろう。早く見つけて欲しいものだ。確かに回り道はある。また道草も必要だ。しかし薬物はいけない、好奇心が高じて戻れないことになってしまったら、人生台無しになる。恐ろしい・・・。いったいその原因は何であろう?

【早大;学生の1割「周囲に大麻所持者」半数以上が入手可能】という毎日新聞webにあった。

稲田大が大麻など薬物について意識調査をしたところ、学生の約1割が「周囲に所持者や使用者がいる」と答え、半数以上が「入手可能」と考えていることが分かった。早大は「学生の身近に薬物の危機が迫っている」として、指導のあり方の見直しなども含めて対策を強化する。

調査は昨年12月~今年1月、全学部生と大学院生(計約5万3000人)を対象に実施。約4700人(8.8%)から回答を得た。周囲に違法薬物の所持・使用者が「いる」と答えたのは9.9%で、学部生の男子が9.4%、女子が11.1%。大学院生は男子8.3%、女子11.9%だった。

入手しようとした場合、どの程度難しいと思うか尋ねたところ、17.3%が「簡単に手に入る」、36.3%が「なんとか手に入る」と回答。5.6%は他人から違法薬物を勧められた経験があった。

薬物に対する認識では、7.8%が「たばこより害が少ない」と考えており、6.1%は「一度くらい使っても心や身体への害は少ない」と答えた。「眠気覚ましに効果がある」としたのは9.2%で、「ストレス解消によい」は14.8%。

早大は4月と6月に薬物の講習会を開くほか「学生生活を送る上での心構えや倫理観」などを教える科目を今年4月から新設し、薬物についても取り上げる。【加藤隆寛】

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