« 疑惑を徹底的に解明してほしい | トップページ | 春場所 »

2009年3月25日 (水)

東芝、薄型TV26型

200903250012a11我が家のテレビも購入して12年が経つ、今年の1月16日に2011.7.24よりの地テジ対応処置とった(チューナー)を取り付けてもらった(工事とも10400円)。我が家でも薄型テレビを購入したいと思っている。今のテレビは時々画面が消えてしまう事があり、そろそろ寿命である?。

多様なサービスを実現こんな理由であったのか。
現代の生活のなかで最も身近な「テレビ」もテレビのデジタル化によって、今までにない多様なサービスを実現する。地上デジタルテレビ放送では、デジタルハイビジョンの高画質・高音質番組に加えて、双方向サービス、高齢者や障害のある方にやさしいサービス、暮らしに役立つ地域情報などが提供されている。また、携帯電話、移動体向けのワンセグサービスも開始されている。

そんな中で、元東芝社員として、また株主として東芝の動向や新製品が気になるところである。

今日のFuji Sanki Businessi web・・・の記事があったので記して見た---薄型テレビの春商戦が本格化するなか、メーカー別の販売台数のシェアに異変がでてきた。2008年の通年では4位に甘んじていた東芝「レグザ」が2月、主流の「26型以上」で単月ではあるが初の2位(シェア24.4%)に浮上。首位のシャープ「アクオス」を追撃していることが、市場調査会社、GfKなどの調査で分かった。

◆万年4位から浮上

東芝は、ハイビジョンを録画する「ハードディスク搭載モデル」など高い技術力やCM効果がシェア拡大に奏功した格好だ。2月の躍進ぶりをさらに確実にしようと、3月には歌手・福山雅治さんを起用した広告の大量投下で、春商戦の新商品の認知度を一気に向上させようと、攻勢をかける。

東芝は2月、25型以下の小型を含めた全体でも従来の4位から順位を上げた可能性が高いが、今回のCM集中投下後もこの勢いをどこまで持続できるかが注目される。

東芝は、“万年4位”では、市場での存在感を維持できないと判断。「販売の勢いに弾みをつけ、ブランドを確立するためにも、間断ない広告投下が必要だ」(東芝のデジタルメディアネットワーク社テレビ事業部日本部の岡田淳部長)と話す。市場調査会社、ニホンモニターが今月1~15日までの期間を調べたところ、業界最多の268回のテレビCMを打っていることが分かった。

◆消耗戦の様相

価格が急落する薄型テレビ市場だが、東芝は付加価値商品で巻き返しを図る。

大容量300ギガバイトの内蔵ハードディスクによる長時間録画や超解像技術による高画質など技術力をアピール。

一方、08年の販売台数シェアで首位(41.6%)のシャープも、全製品のテレビCM計180回のうち、167回を「アクオス」に投入し、液晶テレビにブルーレイを内蔵した独自技術を前面に打ち出した。

同シェア2位(18.6%)のパナソニックは、新生活に向けたテレビCMで薄型テレビの「ビエラ」とビデオカメラなど機器と接続できる「ビエラでリンク」で差別化を図っている。

薄型テレビの需要は、2011年にアナログ放送終了を控え、約6000万台の買い替えが予想される有望市場だが、販売不振と単価下落でメーカー各社の採算が悪化し、消耗戦の様相だ。その中でいかにブランド再構築を図れるかがシェア獲得のカギを握っている
。(堀口葉子)

« 疑惑を徹底的に解明してほしい | トップページ | 春場所 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東芝、薄型TV26型:

» 薄型テレビ [薄型テレビ]
薄型テレビが激安で売られているみたいですね。助成金も出るような話もあります。薄型テレビを激安で買って、助成金ももらえたらいいな。 [続きを読む]

« 疑惑を徹底的に解明してほしい | トップページ | 春場所 »