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2009年1月10日 (土)

かんぽの宿の問題

08yokotesigai_yuukei21 山邦夫総務相の人柄が良く分からない。以前に「アルカイダの友達の知人の発言」があったり、今回の『簡保の宿』問題を衆議院予算委員会で9日午前に民主党枝野議員は、鳩山氏発言に良識ある発言と受け止めているが、この人の真意を推し量るのは、難しい?しかし、まあ・・・私は一度も利用した事がないが・・・。

読売・産経webより抜粋・・・日本郵政によるオリックス子会社のオリックス不動産への「かんぽの宿」70施設の一括譲渡契約に対し、鳩山邦夫総務相が再考を求めたことに、日本郵政とオリックスは困惑し、総務省も真意を測りかねている。

郵政民営化は現在、政府の委員会(田中直毅委員長)や自民党で見直し論議が進んでいるが、資産を売却してしまうと後戻りできなくなる。このため「日本郵政の資産を凍結しておく意図があるのではないか」(総務省幹部)との見方もある。

今回の譲渡には総務相の認可が必要で、日本郵政は1月下旬、認可申請を提出する予定だった。総務省は日本郵政が譲渡先をオリックスに決めた選考過程を調査し、今月中をめどに総務相に報告する方針。認可が得られなければ、売却が白紙になる可能性もあり、先行きは不透明だ。

「かんぽの宿」は郵政民営化にあたり、24年9月までに民間譲渡または廃止が法律で決まった。これを受け、日本郵政は昨年4月に一括売却に向け、公募を行い、27社が応札。2度の入札の末、昨年12月にオリックスへの売却が決まった。売却額は109億円だったとされている。

9日午前の衆院予算委員会でも取り上げられた。民主党の枝野幸男衆院議員は鳩氏の主張に対し、「良識ある発言だ」と賛意を示した上で「オリックスが応札したこと自体が理解不能だ」と述べた。

国民新党の亀井久興幹事長は「なぜ焦って売るのか」と質問。鳩山氏は「国民は『出来レースだ』『こんなときに安売りするのか』と怒る。日本郵政が目指す会社分割での譲渡には私の認可が必要なのに日本郵政からは一度も相談がない。おかしいものはおかしい」と憤りをあらわにした。

一方、参考人として委員会に出席した日本郵政の西川善文社長は「かんぽの宿は不採算部門で早く売却してしまいたい」と説明した。

「かんぽの宿」は郵政民営化にあたり、24年9月までに民間譲渡または廃止が法律で決まった。これを受け、日本郵政は昨年4月に一括売却に向け、公募を行い、27社が応札。2度の入札の末、昨年12月にオリックスへの売却が決まった。売却額は109億円だったとされている。

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