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2009年1月12日 (月)

点滴バーが人気

3612さすがに、麻生首相もお疲れではないでしょうか、衆議院予算委員会から、韓国に行き、首脳会談である。お付のある方の話で、この所ちょっと痩せた?ようだと言う。内閣支持率が20%切ってしまった、首相ならずとも、不景気のとばっちりで、失業してしまった人も沢山いる。そんな東京都心で『点滴バー』なるものが開店したそうだ。

なかなかの人気だそうだが、かなり問題が起きそうな感じがすると思うのだが・・・。

朝日新聞web・・・東京都心で滋養強壮や美白を売り文句にした「点滴外来」が増えている。おしゃれな内装で「点滴バー」と名乗るところも。サプリメント(栄養補助食品)と比べて体内に直接取り入れるため吸収率が高く、抜群の効果があるというのだが――。

金曜の夕方。恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区)のTENTEKI10にはひっきりなしに利用者が訪れていた。「今日はブルーパックで」 「イエローにビタミンCを足して」

予約不要、10分で終了の手軽さが売りだ。08年1月に開店してから約3500人が訪れた。男女比は半々という。渋谷区に住む婚礼用生花店員の女性(23)はビタミンCを点滴した。「疲れ切ってます」。結婚式が立て込む春と秋には、朝4時の出勤や午前2時までの仕込みがざらだ。「点滴はやってる最中から元気になる。値段は張るけど、即効性には代えられない」

会社員の男性は、女性看護師につぶやいた。「週末も仕事なんで。いま元気つけておかないと」 同じビルには外資系証券会社が入る。点滴を打つ間も惜しんで、持ち込んだ資料を読み込む社員もいるという。年末年始には「風邪対策」や「宴会準備」と銘打ったメニューが好評だった。

担当医によると、以前から疲労や風邪を理由に点滴を望む患者は多かった。だが医学的には、点滴をするほどでない場合も多い。「現代医療では疲れは置き去りにされている。でも睡眠不足やストレスは万病のもと。

何とか要望に応えたかった」。点滴スペースを設けてからは「こういうのを待っていた」という声が多いという。広報担当の矢ノ倉利幸さんは「医者は『ゆっくり寝て栄養をとって』というが、寝られないほど忙しいからみんな困ってここに来る。これが社会の実情です」。

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