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2009年1月20日 (火)

大寒

08muhyo_omono_tyokai11大寒 (だいかん)

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也 (暦便覧) 

一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の見方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。春はもう目前である。

一年で最も寒いころとされる二十四節気の「大寒」の20日、首都圏は朝の冷え込みが緩んだものの、日中は気温上昇が鈍く、前日の陽気から一転して暦通りの寒さとなった。

昨日は最高気温が16度と異常なほど暖かかったが、今日の東京都心の未明の最低気温は5.6度で、平年より3.7度高く3月下旬並み。八王子(東京)の氷点下0.7度、寄居(埼玉)の同0.3度など氷点下になった所も、平年よりは高かった。都心は正午すぎでも8度台。雲に覆われ風が冷たく、真冬並みの寒さに逆戻りしたといいうことだ。

町に出ると、やたらとマスクをかけた人が目に付く、そう、町田市の鶴川サナトウリューム病院でインフルエンザで一躍有名になった。もっとも3人がインフルエンザで亡くなったというから大変である。感染者は110人とか院長も感染し、マスクをしての記者会見であった。

やはり寒さと、乾燥だと思う。中国では、鳥インフルエンザで死者が出たというニュースがあった。これは、放っては置けない。人から人に感染したら、世界では、何億人が亡くなるだろうと言われている。日本でも64万人がなくなると予想されからである。

そして、注目のオバマアメリカ大統領就任式 が行われる。
西暦年が4で割り切れる年の翌年。 アメリカ合衆国憲法修正20条で、大統領の任期は1月20日の正午に終了することとされており、その瞬間から次の大統領の任期が始りまる。

大寒や北斗七星まさかさま」 村上鬼城

今夜の防犯パトロールは、ちょっと曇っているので星は見えない。そうか星を観察するに冬の夜空がいいと聞くが・・・。

     堀内敬三 訳詞
     W・S・ヘイズ 作曲

一、 木枯らしとだえて、さゆる空より 地上に降りしく 奇しき光よ 
    ものみな憩える しじまの中にきらめき揺れつつ 星座はめぐる

二、 ほのぼの明かりて 流るる銀河 オリオン舞い立ち すばるはさざめく
    無窮を指さす 北斗の針と きらめき揺れつつ 星座はめぐる

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