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2009年1月 3日 (土)

不透明な日本経済

Natsu1「アメリカの ナスダック気になる 三が日」

不透明な日本経済の2009年は開けた。投信や株、そして生活で、気になる経済である。

日本の金融市場は正月休みでニューヨークの金融市場が気になる。注目は5日から始まる日本の景気はどうなるかである。

何と言っても経済・暮らしを左右するのが政治である。通常国会は5日からであるが、民主党は、「ばらまき」との批判が強い定額給付金については、第2次補正予算案から分離して審議するよう求めていることを山岡委員長は改めて明らかにし、「分離するようにとの法案をわが党も用意して提出予定である」としている。

いずれにしても、解散総選挙を目指している民主党と支持率急落の麻生太郎内閣の自民党のつばぜり合いは、激しさを増すだろう。大事なことは、不景気な世界経済の中で、追い詰められた派遣社員などの失業者対策は最優先の課題だろう。

麻生首相は、不況から先ず日本が一番先に脱出するとしているが、大型予算でテコ入れをすると息巻いているが、プライマリーバランスの目標は見直しせざるを得ない。

スピード・タイミングが重要としているが、どうも政策が2転3転し振れては、国民は信用しない。

早期解散(2008.10.26)の予想が、支持率凋落で解散できず、民主党の解散大合唱にも耐えていて、国民の窮状を本当に感じているのか、国民も我慢が限界に来ているのではないだろうか。

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