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2009年1月 3日 (土)

箱根駅伝

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今日の名言
花は半開を看(み)、酒は微酔(びすい)に飲む、此の中に大いに佳趣あり。洪自誠『菜根譚』

Taka0611三日はや木綿のやうな風とゐる 野木桃花

確かに、年が改まったからといってすべてリセットできるわけではない。でも年末、あれこれ溜まったゴミを捨て、そちこち拭いたり磨いたりしていると、あ~まことに不愉快、といったこびりつきが、うすくなっていくような感じがする。

そうこうするうちに迎える元旦、いつもの窓から見える朝日を、初日として眺めながら、よし、と新たな気持ちにもなれる。そして正月三日。今年は明日が日曜なので、少し趣が違うむきも多いだろうけれど、さて正月気分も終わりだなという三日である。

木綿のような風、というこの日常的でないちょっと不思議な表現、木綿の飾り気のなさと親しさによって、始まってゆく日常へすっと気持ちを送りこんでくれる。長期休暇を取るなどして、大きく気分転換を意識しなくても、正月という節目を利用して、自分の中のこもごもをうまく切り替え、いちはやく平常心で前を見ている作者であろう。『新日本大歳時記 新年』(2000・講談社)所載。(今井肖子)

天気予報を見ていると日本海側の国々は、毎日雪が降っているようだが、東京地方は、この冬はまだ雪が降っていない。私は雪が苦手で、生活するのに雪が降らないので、生活するには、楽で助かる。

今年も三日であるが、年末から雨も降っていない。しかし、乾燥した空気で、昨日は湿度が20%代となってしまった。風邪・火事には要注意である。

喪中であり、年賀状はなし、初詣もなし、家でテレビをみて過ごす。特に第85回東京~箱根大学駅伝を観る。ドラマがあり、感動する場面があり、面白い。今日の復路の箱根の下り坂の走りは、見ごたえのある。

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