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2009年1月12日 (月)

多値的なアナログと二値的なデジタル

07rose_ame21最近デジタル化した物が多くなってせいか人間もデジタル化した考えの人が多くなった。このデジタルとアナログを考えて見ることに・・・。二値的なものをデジタルとし、これに対して多値的なものがアナログとみなされる場合もある。

「善か悪か、白か黒」他の色で決める選択肢も考える余裕を持つことで、人間性の暖かさを感じることがある。例えば比喩的に、物事を割り切らず、曖昧さを残しつつ理解する人のことを「アナログ人間」と呼ぶことである。行き過ぎたデジタル的人間よりアナログ的人間も見直ししたらいいと思う。

暑い、寒いで分けてしまうと、涼しいとか温かいとかぬるいが抜けてしまう。多値的になろう。選択肢の幅を広げよう。中間で考える場所を作ろう。そのことが現在の閉塞して社会を変えられるかも知れない。

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