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2009年1月30日 (金)

北方四島支援中止

Ota21麻生政権になって懸案である北方四島のロシアとの交渉は全く情報がない。どうも麻生首相は、景気対策に追われそれど頃でないのか、それでも、日・中・韓の三国会談は開催されたし、日・韓の首脳会談も行った。しかし、ロシアとの会談はない。

そんな中で、27日鳥取のカニ漁船がロシア警備艇に日本海で拿捕された。乗り組み員10人の安否が心配である。そんな出来事があった間もない時の出来事である。確かに今までフリーに支援物資を届けていたのが、入国手続きをしないと出来なくなるのでは、北方四島はロシアのものと認めてしまう事になる。引き返すのは当然である。

NHKweb・・・焦点のニュースから(抜粋)・・・北方四島への人道支援物資を積んだ日本の船にロシア側が入国手続きを求め、支援事業が中止になった問題について、ロシア外務省は声明を発表し、「結果として日ロ関係が悪化することになってもロシアの責任ではない」と強硬な姿勢を示しました。

この問題は、北方四島への人道支援物資を積んで27日に国後島の港に入港した日本の船に、ロシアの国境警備局が入国手続きとして出入国カードへの記入を求めてきたもので、政府は、北方四島は日本固有の領土であり、法的な見地から入国手続きには応じられないとして船を引き返すことを決めたものです。

平成16年から毎年行われてきたこの人道支援事業が中止になったのは今回が初めてで、政府は遺憾だとしてロシア側に抗議しました。
これに対して、ロシア外務省は28日、声明を発表し、出入国カードへの記入はロシアの法

律に基づいたものだと主張しました。
そのうえで「ここ数年よい雰囲気になっていた日ロ関係が、結果として悪化することになってもロシアの責任ではない」と強硬な姿勢を示しました。
ただ、声明は「双方が受け入れ可能な解決策を模索することからは逃げない」ともしており、ロシア極東サハリンでの麻生総理大臣とメドべージェフ大統領の会談が検討されているなか、解決に向けて日本側と協議することに前向きな姿勢も示しています。

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