« 重陽の節供 | トップページ | 年々増え続ける高齢ドライバー »

2008年9月 9日 (火)

悪しき行いは凡夫の悪業

Hasu41大麻の陽性反応を示して発覚。麻薬は、やっていない。露鵬・白露山のロシアの関取は、報道陣の前で、こう言っていた。

昨日、検討委に事情を聴かれ、露鵬が「大麻は(6月の)ロサンゼルス巡業の時に、黒人シンガーから入手した」と告白していたことが、関係者の話で明らかになった。(毎日新聞)

米卸加工会社「三笠フーズ」(大阪市)による事故米の転売問題でも、不正が発覚した。

大分県の08年度教員採用試験にからむ不正合格者の採用取り消し処分・退職の辞令交付が8日午前、所属校や県内各地の教育事務所で始まった。教員の身分は同日いっぱいあるが、既に学校を去った教員も。男性教員が教壇を去った県南部の小学校ではこの日、全校集会などが開かれ、校長らが児童へ説明した。涙を流しながら校長の話を聞いていた児童いたという。

大田農林水産大臣の、事務処理問題も何かハッキリしないで解散でお終い?

たった昨日の一日で、テレビ・新聞などの報道で分かった。悪事は後を絶たない。人の心は、少しぐらいは良いだろう。と、行ってしまう行為はだれでもある。車の運転にも速度制限が時速40キロメートルのところ50キロいや気がついたら60キロで走っていたりするもんだ。

人の社会は、不正で、金儲け・人より良い生活したいという、いわゆる人には貪瞋癡(むさぼり、いかり、おろかさ)の三毒の心がある、この三毒の心がはたらき悪しき行いをしてしまうのでる。人はこの三毒の心のはたらきを抑えて、大地自然の道理に則して生きる理想的人間像である仏に近づこうとするのですが、どうしても三毒の心を消滅できない。この三毒の心のおもむくままに勝手気ままな自分本位の生き方をしてしまう、これが普通の人すなわち凡夫である。
凡夫の生きざまを業
(ごう)という、悪しき行いは凡夫の悪業である。天の声やご先祖の視線が倫理となり、三毒の心のはたらきが抑えられるのだが、現代人には自己の権利意識のほうが強くなりすぎた人が多い。

その原因は、道徳教育不毛・社会グローバル化・核家族化などの環境もある。人間の叡智で、解決していくことが、課せられている。日本人は行動に移さねばならない。

« 重陽の節供 | トップページ | 年々増え続ける高齢ドライバー »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 悪しき行いは凡夫の悪業:

« 重陽の節供 | トップページ | 年々増え続ける高齢ドライバー »