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2008年9月21日 (日)

コスモス花粉と種が・・・

今日の名言

男にして女の誘惑よりつつがなく身を脱するは、まことにこの世のただ一つの奇蹟たるべし。

『完訳千一夜物語』(一)「シャハリヤール王と弟シャハザマーン王との物語」

Sunset51秋の燈や連弾の腕交差せる 丹羽利一

たしかに秋には音楽が似合います。澄み切った高い空へ抜けてゆくものとして、この季節に楽器の音を連想するのは自然なことです。句はしかし、日が落ちたあとのゆったりとした時間を詠んでいるようです。居間に置かれたピアノ。弾いているのは幼い姉妹でしょうか。必死になって練習をしているようです。

ピアノの発表会に連弾はつきものです。第一部で小さな子が演奏し、第二部のお姉さんたちが出てくる前に、緊張を少し緩めるように、何曲かの連弾がプログラムに入っています。お母さんと娘であったり、ピアノの先生と生徒であったり、でも一番多いのは姉妹の連弾です。

練習はどうしてもソロで弾く曲に時間が割かれ、連弾は後回しになってしまいます。それでも弾き始めてみれば、二人分の音の響きは驚くほどに力強く、一人では表現できないところにまで触れてゆくようです。「腕交差せる」という動きは、句を読むものにさまざまな連想をさせますが、ここは素直に読むことにします。

腕の動きの柔らかさと、人の思いが、秋の楽器に静かに置かれているようです。よけいなことを意味づけずに、わたしたちはこの句に、じっと耳をすましていればよいのだと思うのです。「朝日俳壇」(「朝日新聞」2008年9月15日付)所載。(松下育男

コスモスや 種と花粉が シャツにつき

昨日、台風13号の影響で早朝まで雨と風だったが、夜明けには、上がった。湯殿川のコスモスが、2メートル以上もなって倒れたところもあり、起こして紐で止めた。汗をかいてシャツが濡れていたのか、気がついたらシャツに黄色い花粉と種がついてしまった。洗濯した落ちるかなあ・・・アアまた女房に怒られる?

市民センター祭りは地域のお祭りで、毎年 嗜好を考えて崔物を考えるのだが、今年は地元にある高校生の、OBの方の吹奏楽演奏と、お祭りの神楽囃子・近所の方のカラオケなど、行う予定となった。他に、近隣の農家の方の野菜直売、家庭の刃物と研ぎ、ゲームコーナー、焼きそば、軽食コーナー、体力測定など盛り沢山を予定している。

今年は住民協議会の20周年記念で、役員は、準備に大変である。

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