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2008年9月27日 (土)

早くも初冠雪の立山

Iwao1702c1中日新聞ニュースより、富山地方気象台は27日、北アルプスの立山で初冠雪を観測したと発表した。平年より12日、昨年より23日早い。午前中は晴れ間が広がり、うっすら雪化粧した姿が見られた。立山黒部貫光によると、雪は26日夜から降り始め、積雪は室堂付近(標高約2450メートル)で1、2センチ。

長野県側の北アルプス北部の白馬岳(2、932メートル)も雪化粧した。白馬村営頂上宿舎によると、同日夜から降り始め、登山道の積雪は数センチでアイスバーンになっているという。「ここ2、3年の初冠雪は10月に入ってからで、今年は早め」と話した。

岐阜県高山市丹生川町の北アルプス・乗鞍岳を走る山岳道路「乗鞍スカイライン」終点の畳平駐車場(2、702メートル)近くでは27日未明、初霜を観測した。昨年より約10日早く、例年並み。

確実に季節は、移り変わっている。しかし、今年は台風が一回も本土に上陸していない。なにか悪いことの起こる前兆なのか?麻生太郎首相の就任挨拶で、このことを話された。人間のすることが悪くては困るのであるが、自然の力は人間たりとて、太刀打ちで出来ないだろう。

今朝は、寒さで目が覚めた。昨日は日中30度ぐらいになって、暑い位だったが、今朝は半袖ではいられない。長袖を探してきる事にする。

裏の無人の家の柿ノ木の実が、赤く熟れて野鳥の餌になってしまいそうである。

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