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2008年9月20日 (土)

豊かな感性と心にゆとりを

15401_2いつの時代でも人の欲望は豊かさをもとめる。その欲望があるから科学技術が発達し、生活が、便利になった。その反面、いつもいろいろな問題も生じている。近年、グローバルかが進み、地球規模で市場経済が広がるにつれて、国境を越えた犯罪やテロが多発するようになって来た。

強力な軍事力を持つ国が世界を制覇し、経済の論理を押しつけ、勝ち組と負け組をつくり、富む国と貧しい国の格差も大きくなっている。負の産物として、地球規模で環境汚染・温暖化が急速に進んでいる、また地域紛争も後を絶たたない。

国連安全保障会議、国際警察などが、組織として作られているが、完全に機能していない。特に宗教の問題で、価値観の違いが大きな問題となって、力で抑え込もうとしている大国でも、イデオロギーの違いで紛争は絶えない。

欲望の渦巻く世情では、お金ですべてが動きます、お金や物がありさえすればという考え方が日常的になっていますから、お金がすべてという価値観が、子供の心までも蝕んでいきます。国内においては犯罪の凶悪化、低年齢化、親の子殺し、子の親殺し、いじめやひきこもりなど、さまざまな深刻な問題が数多く起きている。

長寿の高齢化社会、一方では子を産み育てることが少ない少子化、いわゆる少子高齢化が我が国では急速に進み、社会構造が大きく変化してきた。

欲望の渦巻く世の中にあって、人は限りなく豊かさをもとめるけれど、お金がすべてである、お金ですべてが動くという価値観のみで、すべてが満足するとは思えない。と思うのだが・・・。

豊かな感性を育てる努力をしよう。相手を許す心の余裕を持とう。ちょっとでも心のゆとり、と豊かな感性は、人類の平和を願う人ならば必ず意は通ずる。

相手を許す心があれば、世界の平和は保たれるだろう。

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