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2008年7月 4日 (金)

バランスのよい栄養

07akitakoma植物は、窒素・燐酸・カリ等の三要素の釣り合いが大切である。葉ばかり大きくなることは窒素肥料のやりすぎが原因で、多分、徒長ぎみなわけであろう。鶏ふん、米ぬか、油かすのようなリン酸分やカリ分を多く含む肥料を追肥として施したり、草木灰や石灰などを株間に散布すると徒長を防ぎ、根の太りを促す効果がある。これは、ニンジン、ゴボウ、サツマイモなどもまったく同じ理由で効果がある。

など、農家に育って、親父から教わった記憶がある。作物の種類によって窒素・燐酸・カリのバランスが大事で、稲に窒素肥料を多くすると、実がいる前に倒れてしまい不作になってしまう。

根菜類・葉もの類・米麦類など植物の特性を生かしてバランスよく肥料を与える事だと、教えられた。

人間も同じである。栄養が偏ると、大きく育つが、病気にかかり易い体になってしまう、健康な体作りは、栄養のバランスである。しかし、そう言ってもなかなか難しいので、面倒でも少しでいいから、沢山の種類を取るように心がける事が必要だと思う。

脳の発達に良いとされる。牛乳は幼児期から、成人になる過程で大事であるとされている。今、有機栽培で無農薬の野菜が体に優しいとされているが、確かに、中学の同級生が営んでいる農業は牛を飼っていて、牛糞などの有機肥料を使っているいるので、ちょっと違う。ジャガイモなどは、もっちりとした感じで美味しい、また、細く切って味噌汁にしても、崩れない。

人間も、有機質な栄養とバランスの良い食べ物を気を付けて採るようにしたら、健康で、頭の優れた人間になると思う。

朝の食事当番の私は、野菜中心の献立である。特に、栄養のバランスと種類を沢山採るように心がけているが・・・。

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