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2008年7月 1日 (火)

流れる水は腐らない

041「流れる水は腐らない」と言われるが、人間はじめ生物や自然界でもいえる事で、人間で言えば、血液が止まってしまえば、腐ってしまう。腐ると言うことは、自然界には、細菌類の存在があって生物は生きられるのであるが、生き物を素材にしたり、樹木の葉などを素材に色々な小動物から、昆虫類へと、そして、微視物になって、食物連鎖を行っている。

また、生きていく動植物も、新陳代謝という循環作用で生きていけるのである。何時までも長く行きたい、一日でも長く生きたいという希望は誰でもあるが、この自然界においては、後世に引き継ぐ為にも、新陳代謝と言う、絶対的な連鎖は継続するのが運命である。

生きているものも、何時か死ぬ。形あるものいつか壊れる。だから、流れる水は腐らないと言うが、実は、この自然界に於いては、絶対ではない。流れているという事が何時まで続けられるのかである。

そして、やがては「無」になってしまうことになる。今日は、そんな事考えてみた。

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