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2007年12月28日 (金)

日本の21世紀の問題

今日の名言

一々のことばを秤(はかり)の皿(さら)に載せるような事をせずに、なんでも言いたい事を言うのは、われわれ青年の特権だね。

森鴎外『青年』

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官庁が仕事納め、いよいよ今年もカウトダウンが始まった。今日は天気予報では、午後から雨と言う。午前5時朝は意外と暖かい。気温は10度だった。ちょっと風邪気味で、いつもより、遅い起床だ。

「国際化・情報化・少子高齢化は日本の21世紀の問題」

日本が21世紀に生き残っていくのは、第一に、国際化に対応する事は不可欠だ。資源のない日本では、食料の需給率40パーセント以下では当然外国から食料を調達しなければならない。従って、日本の持ち味を生かす「物づくり」の技術(ノウハウ)を提供し相互理解に努めなければならない。

第二に、情報化である。パソコン・携帯電話・いわゆるIT産業の振興で、人間生活が向上は著しい。しかし、これは諸刃の剣で使い方で、裏表が出てしまう。また問題の核開発もそうで平和利用すれば、地球の温暖化に寄与するが、恐ろしい核兵器なってしまう。

第三に、少子高齢化である。社会を構成維持させていくには、一定の数の子孫を残していくことが条件となってくる。日本の現状から見ると、強力な対策を打たねばならないところに来ている。

今朝は、こんなことを考えながら目が覚めた。基本的には、「国際化・情報化・少子高齢化」の問題を解決しなければ日本は生き残れない。

石由産出国のクエートの王子が国民にメッセージを送っている言葉で、「石油掘れば出るが無尽蔵ではない、いつか掘りつくして涸れてしまう。その時どうしたらいいかと言えばみんな海に行くことだ。そして、大昔のように海の幸をみんなで分かちあえばいい。しかし体力のないものは、海にもいけない、海に出ても何も捕ることが出来ない。だから、今現在に体力をつけて行かねばならない。」とスポーツ奨励をしている。

これはNHKの深夜便でサッカーの岡野俊一郎氏が話されていたことを記した。

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