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2007年12月25日 (火)

クリスマスと孫

今日の名言

文章は簡単ならざるべからず最(もつとも)簡単なる文章が最面白き者なり。

正岡子規『筆まかせ抄』

Center171

Silent Nightのクリスマスである。家の周りに度派手に電飾で飾りつけ、自己満足?それとも人に見せたいから?ちょっと真意は、分らないが・・・家の中で、家族で楽しむくらいでいいと思うが・・・クリスマスといえば「聖夜」である。ビング・クロスビーの男でも痺れるような歌声を、思い出す。

この曲はヨゼフ・モール神父は、1818年のクリスマスイブの日、教会専属のオルガン奏者でアルンスドルフの学校教師でもあったフランツ・グルーバーに自分の詩を渡した。そしてメロディーとギターの伴奏をつけるように依頼して、現在のメロディーが誕生したと伝えられていると言う。そうして賛美歌109番として世界中の人に愛されて歌われている。

6歳になる孫から、電話で《「バアバ」の家にサンタクロースが来た?》と嬉しそうに聞いてきた。「来なかった?ぼくの家にきたよ!」「ぼくねーねがいごとしたの、そしたらね!来たよ!」と続いた。何と微笑ましい!その孫も来年は一年生である。

本当に無邪気な、純真な心でいいなあ・・・

今は、夫婦二人のだけの暮らし、クリスマスケーキもなく普段と変わらない。なんと、糖尿病の心配があるから、甘いものはご法度である。まあ・・・特に何時もと変わらぬ夜を過ごす。

そうそう、昨夜は満月であったが、東京のクリスマスイブの夜では、気がつく人はあまりいなかったのではないかな・・・とにかく世界中で争いが絶えない、Silent Nightが何時までも続いて欲しい。

12月も25日を過ぎると、今年出来なかった事も「仕方がない」とあきらめてしまい、来年はなんとかなるさ!の心境になる。

こんな言葉を思い出した。『停滞を懼れよ』 『日々新面目あるべし』=じっとしててはいけない、毎日が今までになかった新しい姿であること、 と解釈するが来年は・・・?

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