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2007年10月29日 (月)

自分自身を自信を持ち輝かせる

今日の名言

世界は偉人たちの水準で生きることはできない。

フレイザー『金枝篇』(三)

7081  

自分を自信を持ち輝かせる

この世の中のすべてが光に満ちあふれて輝いているのに、私たちはこのことに気づかないでいるようである。輝きを美しいと受けとれない何かが自分にあるからだと思う。

自分の気持ちに差し障りがあるから、素直に受けとれない。この「ぼやっと」した差し障りのことを煩悩だと思う。

その煩悩を捨て去り、ぬぐい去れば、ほんの一時でも、美しいものを美しいと思え、美しいと見ることができる、でもまたすぐにその煩悩の差し障りが、目の前をふさいでしまうのだ。

それで常に自らの心を磨く努力をしなければいけないよう、これを精進というのだと思う。日々そういう生き方を心掛け実践することを修行という事になる、少しでも精進し、修行していれば、美しいと思う心を、美しいと見る目を、美しいと聞く耳を持つ事が出来るだろう。

悩み苦しみの原因を他に求めようとするのが現代人が多い、親、友達がこうだからとか、世の中みなそうだ、社会が悪い、などと、悩み苦しみから逃れるすべを他に求めてしまいがちです。自分自身の見方、聴き方、思う心を変えてみることだと思う。

輝けるこの世界に生きる自分自身を輝かせること、そうすれば日々が輝きの喜びの世界に変わる。

最近、どうも生き方に迷いが出て、言動に自信が持てず悩んでしまう人が多い。言いかえれば、誰でも、聖人君子はいないのである。100人中100人が違った人生観がある。

昨日住民協議会のイベントがあって、リーダーは一生懸命に成功させるため、準備・計画を立てきたのであるが、勿論協力者とも何度の打ち合わせをしてきて、ある程度の合意を得ての事だが、いざイベントを催うすと異論が出る。

ごく少数の異論は、最初からあったが、仕方がない事、すべての人にを満足してもらう訳にはいかないのだから、自信を持って良い。自分もスタッフの一員で、『輝いた一日、充実感があって満足できた一日だった。』ありがたい感謝である

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