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2007年2月 2日 (金)

自分の言葉で書こう

毎日ココログを記してているが、本当に自分の言葉で記していかないといけない。朝日新聞が読売新聞のある記事を盗用したと、今日のniftyのホームページで見た。

やっぱり、仮にそうではなくても疑われては仕方が無い。今情報があふれているので、つい楽をしてしまうのは、人間なら誰でも考える事はあるだろう。ただ、その事がプロであるならば、良く解かっている事だと思うが。今朝は、そんな事にきになった。

昨日は、体調が悪く一寸休んだから早く目が覚めた。ごく最近自分のの存在について、迷いが出ていて、迷いがあり自分の位置が何処に置かれているのか、解からなくなりとても不安定な心境だ。宇宙に漂う風船のような幹事で落ち着かず、何かに留まりたい心境だ。

生活に変化がなく、只、淡々と毎日を過ごしているとこんな事しか考えないのか、しかし生き甲斐は、何時も持って生きてく積もりである。これから先、厭でも変化の波は押し寄せてくる事だと予測されるが、ああ・・・そうそう・・・あと何年かしたら住まいを一つの出入り口で2DKの集合住宅に移転したい、と妻と話し合った事がある。  

もうそういう年になってしまった。自分では、若い若いと思っていたがふと周りを見たら、気がついた感じだ。70歳(古希)だぞ、色々考えて見ざるを得ない事なのだ。ある面では、人生の曲がり角に来たのかと実感してのことだと思う。

まあ・・・そうだからと云って,焦るのは禁物、車での事故と同じで、注意深く進まないといけない。心に刻んで置こう。

木で例えるなら、枯れ葉が、あちこちに現われて落ち始め透き間が出てくるのは、ごく自然の事だ。だから、ゆっくりこの先を考える事にしよう。

ゴミ拾いを済ませ、本家のアパートに行き、チェックし枯葉を、レジ袋に一杯に集め、本家の駐車場の草取りをし、何時もの通りに出して置いた。

帰りに忠さんと、話し込んで11時20分に家に着いた。

午後は、リカーキングと、三ツ星に行き買い物をする。帰宅2時となる。堤防を歩いていたが、予報より寒くは無かった。

      紅梅や  寒さわすれの   花咲けり

      遠山を  眺めるほどに   春近し

      梅の花  枝間から見る   富士の山

      寒月や  拍子木の音の   冴え渡る   

      行く雲に  流れる川も    春待ちぬ      

NTT東日本に光ファイバーを依頼する。

ネイテブの社長が来て、シロの木を伐るがどうだろうかとの事だが・・・・もう少し暖かくなってからにしたいと云って置いた。(明日にもやるような事だった)

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