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2007年2月 9日 (金)

熱海市が財政破綻するとか?

 熱海市が、財政破綻?の恐れがあるとか、日本中何処の都市でも健全経営というところは少ないだろうと思うが、夕張市のようにどうにもならないと言う都市は無いと思っていたが、まさか熱海市が、日本でも昔から有数の温泉地、観光地と思っていたが、確かに客足が伸びず、大きなホテルの取り壊しが、7・8年前から見られるようになった。

集客力も・4割減って来ているし、益々、少子高齢化が進む将来に希望が持てないと、嘆く役所幹部の意見も解かるが、温泉では、昔から、東洋の観光地であり、立派な資産(天然温泉)はあるのだから、初心に戻って、いいところを掘り起こして将来を見据えた宣伝し、熱海ならではの出来きるサービスをすれば,また賑やかさは取り戻せると思う。

最近伊豆の観光地も全般的に観光客が減っていて、東伊豆町の稲取温泉も最盛期比べて4割も、客足が減っているという。東伊豆町の温泉協会では、何とか客足を取り戻そうと昨年10月に、協会事務局長を公募したところ、1,300人の応募があり、東京のNPO法人まちづくりに携わる渡辺法子さん(46)選ばれた。

年収700万円、家付きで働いてもらう。稲取温泉の再生は出来るのか大いに期待される。子供二人のシングルマザーとか。

最近ホテルの大型化で、どうもサービスが昔と違って来た様に見られるのは、自分だけではないと思うのだが?小さくても良い、心の隅々まで行き渡るサービスが欲しい。それが叶うなら1か月1度ぐらいは出かけて見たい。温泉だけなら、今あちこちに温泉は出来ているし結構楽しめる。その程度のサービスでは、物足りない。

だから、熱海市でも、今流行の日帰り温泉のようなサービスでは、近くて安い所を選んでしまう。この辺を検討して、集客力を増やすようにしたらいいと思う。

   亜麻色の  髪の少女は   春近し

   保育園   通う親子に    春の風

     水ぬるみ  小鳥もスター   撮影会

      春風や   女の髪の     通り去り 

   わらべ歌  歌うように    春は来る

今朝のNHK深夜便で、今井千鶴子さん(俳人)心の時代に出演していて聴いた。そして俳句をつくときの心は、素直さが、大事との事(見て感じたまま)。  

午前中、ゴミ拾いをしながら、本家アパート、本家にチェックに行く本日は、アパートの掃き掃除と、付近のごみ拾いをし、本家の芝刈りをする11時まで掛かる。

今夜は、町会の常任理事会で、町会長の選人の件で、話し合いをする。出席者高橋、中川、奈良、河合、浪花、竹内、向井、尾川(好)、尾川(洋)、尾川(重)、鈴木、遠山、矢崎、小松(頼)、今治、川幡、

で、次期会長は大庭さんにお願いし、その次は、高橋さんにお願いすると言う事で、明日、大庭さんに、高橋さん、中川さん、奈良さんが行くことになった。

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