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2007年2月22日 (木)

病気になって健康の有り難さを知る

病気には楽な事は無い、そして、痛くて辛い、病気になりたくてなったものではないが出来ればなりたくないと思うのは、誰もがそうだ。病気になり医者に掛かって初めて、健康の有り難さを実感するのである。

まあ・・・年を取ると悪いところが出て来るのは仕方がない。病気の一つや二つは当たり前だ。病気と旨く付き合って行くことが大事だ、だから病気を怖がってもいけないし、無頓着して手遅れになってもいけない。

今日は、資源ごみをだし、ごみ拾いをしながら、本家のアパートのチェックと本家の掃除をして10時に家に戻り、医療センターに、妻を送って行き、11時45分まで車で待っていて食事を車の中で取り、1時45分に再び医療伝ターに行き、2時まで待って、アゼリアに行き義母を見舞いに行き家に帰ってきたのが4時40分だった。

今日は、病院,施設にいた時間が長かったが、予定通りで来て満足だった。(明日は雨の天気予報であるため、)

NTT東日本、とniftyから、光ファイバーに変更するための資料が郵送されてきた。

日銀の利上げで大きな波紋が広がる。昨年10~12月期の経済成長率は、物価変動分を除く実質ベースで年率4.8㌫を記録した。内外の注目を浴びるなか、日本銀行は金融政策で更に一歩踏み出し、短期金利を0・5㌫に引き上げた。

昨年の3月の量的緩和策を打ち切り、7月にはゼロ金利政策を解除して、利上げに踏み切り0.25㌫としている。金融引き締めは、今回で第3弾となる。

今日の株式ダウは日銀の短期金利の0.5㌫引き上げに反応して6年9ヶ月ぶり18,000円台を付けて18、100円だった。一方大手都市銀行は、早くも反応して利上げに転じた銀行も出てきた。

しかし、北海道夕張市などの負債を抱え、630億という金額の利息を払うには、利息の上乗せはどれくらいきついものか計り知れない。一般国民の住宅ローンの利息の値上げも家計に大きくのしかかって来る。しかし、コツコツ貯めて貯金をして生活をしている年金生活者には、いくらか朗報かと思える。

まあ・・・国際的な見地から見たら、円安でユーロ圏では批判の的となってきた事とで、藤井総裁もかなりジレンマの様子であって、9人中一人の反対者(副総裁)だったので、ほっとしているところだろう。日銀の日本経済の舵取りは、極めて難しい事と、責任は、大変重いものがある。

今度は、一寸違う観点から高齢者の多くの方が肺炎が、亡くなる原因の一つに挙げられる。その肺炎が、歯を磨く事で肺炎で死因が半減したとの事だとNHKのためしてガッテンでテレビで放送していた。どう言う事かと云えば、口の中には、肺炎になるとされている肺炎球菌等の細菌が存在していて、気道にいる。

気管が食堂から胃へと、肺にいく調整をする弁がある。その弁が素早く反応してくれのは若い人ほど良い訳で、年よりはどうしてもゆっくりとなってしまい、肺炎を引き起こす菌を胃の方に落とす事にすればいい事だが、肺に落としてしまい、菌が増殖して炎症を起こして、肺炎となってしまう。

しかし、歯ぎくを丁寧に磨き刺激を与えると調整弁の反応が維持できる。従って肺炎も減少したという事だ。まだまだ寒さ、乾燥の日が続く日もあろうかと思うので、肺炎対策には万全を喫したいものだ。

     

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