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2007年2月16日 (金)

格差問題について

最近政治家の間で特に野党の政治家間では、政争の具として捉えられている。景気は、いざなぎ景気を抜いて、断然長く維持されているようだとの政府は、認識しているが、一般市民は中々実感する事が出来ない。

だから、共産党ではないが、大企業はアメリカの消費力に支えられていて、大きな利益を上げている。が、一般労働者のサラリーマンは、昇給が思うように上がらず、いわゆるワーキングプアーという。働いても給料は、生活保護者の手当てより低いと言う人、が多い。

また、法人税の減税、定率減税の廃止で(益益格差は広がる)その認識は、油と水だ(野党と与党の主張は)政府の考え、(前小泉首相は自由競争で、誰でも、頑張れば収入は増える事はいいじゃないか、との思いがあっての政策だ。)前小泉首相からの踏襲だ。

格差の問題は、捉え方によって、解釈が違うが、いずれにしても、歪んだ社会現象だと思う。

どうしても理解できない、長野県の行政の問題、前長野県知事の田中さんは、脱ダム宣言で知事になって、ダム工事を中止してしまったが、現知事の村井さんは、ダム作りを発表全く裏返しだ。

世の中の夫々の人は、夫々の考えの人がいて、格差の問題、ダム作りの問題など全く正反対の結果となるのは、どうしてだろうと思う。

シロか、黒か市民はフィテイフィテイ(半々)ではないだろう。一部の政治家の判断であり、そんな事で「政治は結果責任」と言うのか、でも、結果が出てからでは遅いと思うが・・・。

どうも、納得のいかない事が多い。正反対の事ってあっていいのかな・・・?

今日は、野猿峠脳神経外科病院に行き、薬を貰う。帰って来て[10時15分)、洗車、ごみ拾い、会館チェック、塚本議員事務所にリーフレット(鈴木さんに書いてもらった)を持参する。午後は、あんしん一番(株)に行き、ファンドを契約書作成提出する。500万円だ。帰りによろずや(八百屋)に行き、銀杏を買って帰る(3時半)となる。

       梅咲いて  次の花見は   桜かな

       春めきて  待ち行く女(人)も   楚々となる

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