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2007年1月25日 (木)

清少納言の「枕草子」の事

徒然草・・・吉田兼好。 方丈記・・・鴨長明(かものながあき)と並んで、3大随筆の一つと言われて枕草子・・・清少納言がある。

春はあけぼの。やうやうしろくなり行く、山ぎはすこしあかりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる。(やうやう・・・だんだんと。山ぎは・・・山と空が接する部分空を主として言う。)    

夏の夜は。月のころはさらなり闇もなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。またただひとつふたつなど、ほのかにうちひかりて行くもをかし。(をかし・・・趣がある。)

秋の夕暮れ。夕日さして、山のはいと近うなりたるに、からすのねどこへ行くとて、三つ四つ二つ三つなど、飛びいそぐさえあわれなり。まいて雁(かり)などのつらねたるが、いとちひさく見ゆるはいとをかし。日入りはてて、風の音、むしのねなど はたいうべきにあらず。(山のは・・・山と空の接する部分 山を主として言う。 いと・・・とても。あわれ・・・しみじみとした情緒がある。)

冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにあらず、霜のいと白きも、炭持(も)てわたるもいとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶(ひおけ)の火も白き灰がちになりてわろし。(つきづき・・・ふさわしい。)

『方丈記』・・・鴨長明(かものながあき)

「行く河の流れは絶えずして、しかも もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは,かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる、人と住みかと、またかくのごとし。」

(絶えることなく、流れは続ける川は、常に同じ姿を保ち、しかも流れは決してもとの水ではありえない、淀みに浮かぶ泡粒は、そこではじけて消えたかと思えば、また新たに現われ、はかなく生滅を繰り返す、この世に生きる人も、またこれとおなじである。)

≪なんか、自分の今のライフワークにぴったりとした感じである。≫

雑紙(資源ごみ)を出し、塵拾いを済ませ、本家のアパート、本家のチェックに行く、アパートの周辺に空き缶(6個)を拾い本家の駐車場の草取り、枯れは掃除しレジ袋一杯にし塵として出す。帰って来て11時となる。晴れて、比較的に10度ぐらいで暖かいが風は冷たい。

午後は、パソコン弄りをする。

      今日もまた   カワセミの肌  防寒色

   枯れ枝も    取る物もなし   空の色

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