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2007年1月 9日 (火)

それでも歩き続ける

    風が吹こうが、雨が降ろうが、

    また真夏の太陽照りつけようが、

    冬の北風と雪に向かって命の限り歩き続ける。

    目が見えなくなっても、片足でも

    命の限り人間は歩かなければならない

    ときには涙をながし、あるときには汗をかきながら歩くのだ

    人生は、こんなことなんだ

今朝こんな事をを考えながら目が覚めた。(3時半)また次のような、人生訓を拾い出した。

徳川家康・・・・我が人生は重き荷を背負うて遠き路を行くが如し、急ぐべからず。

山本周五郎・・・・一足跳びで山の山頂に上がるのも、一歩一歩としっかり登るのも結局は同じ、むしろ一歩ずつ登るほうが途中の草木や風物を見ることが出来るし一歩一歩確かめたという自信をつかむことができる。

山鹿素行・・・・大丈夫は、今日一日の用をもって極みとす。

アルベルト・アインシュタイン・・・・人生は、ふたつの生き方しかない。一つは、奇跡などは何ひとつとないとして生きる生き方と。もう一つは、すべてが、奇跡であるとして生きる生き方。私は後者を信じる・・・・・

そして、自分は宮沢賢治の詩が好きだ。

雨にも負けず、風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けず、丈夫な身体を持ち、欲はなく、決して怒らず、何時も静かに笑っている。一日玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ、あらゆることを自分を勘定にいれずに、よく見聞きわかりそして忘れず、野原の松の林の影の小さな萱葺きの小屋にいて、東に病気の子供がいれば行って看病してやり、西に疲れた母があれば行って稲の束を負い、南に死にそうな人あれば行って怖がらなくてもいいと言い、北に喧嘩や、訴訟あればつまらないから止めろと言い、日照りの時は涙を流し、見んなデクノボーと呼ばれ、褒められもせず、苦にもされず、そういう者に私はなりたい。

また、野村芳兵衛の・・・・本当によく遊ぶ子供はよく学ぶ。今学ばなくてもやがてきっと学ぶ。

昨日の思想によて子供を縛るのは、教育ではなく訓練である。

明日の思想によって子供を縛るのもまた教育ではなく、訓練である。

教育は、訓練ではない、創造である。

今朝は、よく晴れていたため、放射冷熱で気温は下がった(5.5度)。車の掃除をし、資源ごみ出し(ビン・缶)ながら塵広いをする。午後はパソコン弄りをして3時20分三ツ星往復歩く。夜は、今年初めての防犯パトロールに出働する。参加者は、山口さん、矢崎さん、佐藤さん、進藤さん、荷見さん、6人だった。

妻は、歯医者に行く、夜は、ダンス(体力づくり)新年会ということで出掛ける。

冬の太陽は、南に偏り山が邪魔してまたマンションが出来てしまい日が”かぎる”のが早く(1時半)直ぐ日差しがなくなる。マンションが出来るまでは想像していなかった。

       山陰に    冬日隠れて    風寒し

       堰堤に    冬の日低く    影のびる      

       寒雀     鳴く声耳に     喧しく

               行けば止み    離れるるは鳴く    寒雀

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