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2007年1月 2日 (火)

時間について想い

望ましい未来に繋がる今を生きる。さりげなく、真剣に、そのままに、ありのままに。

過去を思うとき、過去を思う自分がいるだけで、過去そのものは存在しない。過去も未来も考えを働かせているときだけ登場し、それ以外は形のないエネルギーとして今の中に溶けている。しかし、その今も直ぐに過去となって去って行くことを考えると、今を正確に認識する事は不可能である。未来を思うときも、思っても次の今(未来)が近づき次々と未来がいまになる。今を捉える事は出来ない。

このように考えると、過去も未来も今の中に在るけど、その今もほんとうは無いという分る。今を見ようとしても、見ようと思う瞬間に過去になり、どの今もほんの少しまえ(今の)未来でその瞬間瞬間の変化の変化あるだけである。

私たちが、生命が、人間をやる上で大切な「今を生きる」と言うのは常に永遠に今にいることで変化に乗ることを意味する。変化に乗ればそのまま過去を癒し最高の未来を引き寄せ変化する永遠の生命を生きる事になる。100年前の過去も100年後の未来も、この今、この永遠の瞬間瞬間の中にあり、ひとりひとりの想いの中に溶け一緒に変化に乗っているのである。(PHPより抜粋)何だか難しいなあ・・・

自分の考えは、『時間』という目に見えない空間を、どう捉え考えていけばいいのか、という最近何か、問題意識を持った。

瞬間瞬間を大事にしていかなければいけないし、勿体無い時間をなくして、有意義な時間を創って行かなければならない。だから、未来に向かって生きていくためには、過去の経験を基礎を大事にし、今の瞬間瞬間を生きる。「望ましい、未来に繋がる現在をしっかり、さりげなく、真剣に、ありのまま、そのまんま」に生きようと思うよ。(H19/1/2AM4時30分)

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