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2007年1月 6日 (土)

人生訓話あれこれ

恨みは恨みによってやまず、恨みは恨みなきによってやむ。法句経

健康は最上の利益、満足は最上の財産、信頼は最上の縁者、心の安らぎこそ最上の幸なり。法句経

境遇を、改めようとするより自分の心を改めよ、人の心は、こだわりを持つと氷のようになり、無心となると水のように流れ出す。

花を見る人は、花から見られている、仏を拝む人は仏から拝まれている。

赤子が知恵をつき人となる。人が智慧つき仏となる。

人生は出会い、人間ふれあい、世界は助け合い、御仏にはめぐりあい、これすべて愛である。

他人の悪口は嘘でも面白い、自分の悪口は本当に腹が立つ、褒めあう心を忘れるな。

美しいものを、美しいとと思える、あなたの心が美しい。

よい子、悪い子と見る心が悪い子を作る。

我が心、鬼と仏が共存、鬼が負け仏が勝ったら今日も無事。

死ぬとは、その時まで精一杯生きてから言うこと。

地獄は地底になく、極楽は西方になし、苦楽は共に自分の足元にある。

「日々是好日」飾らず、気張らず、私心なき日々で在りたい。

一本の野の花も、命いのちと一杯生きている、今日一日が自分の命なら、今日一日をどう生きる。

よく深き人の心と、降る雪は、積もるにつけて道を忘るる。

今生きてている。これほど確かで有りがたい。

子供は、「親の言うとおりはしない、親のするようにする」。

拘らず、人の話を聞く、自分を知るは,真の進歩。

人間欲ぼけの勝手ぼし、自惚れあって自信なし。

「価値ある人生」昨日や明日を考えず今日しかない思いでーこの一日を大切に。

葦(あし)と書いてよしと読む、勝手に決めるな人の善し悪しを。

世話を焼くより、じっと見守ること、これが親の役目、親と言う字を分解するとこの上に立って見ると書く。

自分を生かし、他人を生かす、この実践が人間的な生き方。

(以上誓願寺HPから、今朝雨となった3時半から推敲して記した。)

    小寒に   大雨降らす   暖冬化

今日は、消防の出初式があり、孫達が来る予定だ。空は爆弾低気圧(気圧が25へストパスカル下がることをいう)となって大荒れとなる予想で、3連休は最悪だ。

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