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2007年1月11日 (木)

ゲーム漬で大脳が低下するという

ゲーム漬で大脳が低下するという「脳内汚染」インターネットに過激な主張を書き込む「ネット右翼」現実に背を向けたがる若者たちを、負のイメージで、捉えた言葉があふれている。そんなに目くじらを立てても、し方がなかろう。親たちの世代だって、テレビや、漫画にドップリとひたって育った。

社会に出る時期には、「今の若い連中は、つかみどころがない」慨嘆(がいたん=うれいなげく)されたではないか。大量退職者を迎えて「蓄積した、知恵と技術を伝承しなければ」などと、持ち上げられると、なんだか面はゆい。

終身雇用者の3人に1人がアルバイトや派遣社員などの非正規社員で占められ、所得格差が広がっている。若い労働力を安価に消費する社会から逃避したい気持ちは、誰にもせめられない。新年早々、あまり暗い話題はふさわしくないが、若者だけではなく、すべての世代が厳しい実態を直視して欲しい。

夢を持てとか、やる気をだせとか、掛け声だけで済む問題ではないのだ。国はようやく労働者間の格差解消の調査では、採用時にフリーター経験をキャリアとして認めないだけではなく、マイナス評価する企業が約3割に達する。こんな細かいところでもハードルを少し下げてやる工夫は出来ないか。

「若者よ、人生こんなに楽しいぞ」(青空太子)。毎日新聞の万能川柳で見かけた一句に、思わずひざをたたく。いま若者たちが、老境を迎えたとき、来し方を満足して振り返ることが出来るよう、社会の仕組みを整えねばと、説に思う。(毎日新聞1/8余禄より)

今日は、今年になって初めてのドライブとしゃれ込んだ。(大したことではないが)八王子の放射線通りにある通称みやこ饅頭を買い、伊勢原の鍛代さん家に行く(年初めだしと思い八王子の土産としてあげる。)野菜を買い、例のお店照国で寿司ランチを(1,050円)を食べて、帰りにフラワーランドにより食料品を買って帰宅途中御殿峠より歩いて帰宅する。何だか今日は国道を行ったせいかとても遠く感じた。夕飯は軽くご飯は全く食べないで過ごした。(お腹がすかなかった)

妻は、峠の尾川さん家に、カラオケに出かける。

8里先   時雨もようが   こちら晴れ [(今日雲の動きが激しい)8里先は、伊勢原市]                                                                         

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