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2007年1月 3日 (水)

「日本の選択」「危機を脱する戦略を描け」

最近、とっても気になっている社会情勢で、仕事をしていない(年金暮らし)が、何かおかしい、と思っていた事が書かれてあったから、記してみた。

不安定化する世界 台頭する「大国」の責任 米国は、「台頭する大国」と位置づける、国、ロシア、インドが国際社会の諸課題にどう対応していくかが「今世紀の国際安全保障か環境を決断する主要な要素となろう」として注視している。

中、露、両国の台頭ぶりはエネルギーの面で著しい。中国は日本を抜き米国に次ぐ世界第2位の石油消費国となった。中国の消費急増で、世界各地でエネルギーの争奪戦が激化している。

世界第1位の天然ガスの輸出国第2位の原油輸出国であるロシアは国際価格の急騰で活況を取り戻した。もはや破産状態の危機に陥った1998年当時の弱々しいロシアではない。注視すべきは、ロシアその背景に国際社会での政治的影響力を拡大している動きである。

ロシアに天然ガスを依存する欧州諸国はウクライナへの供給量を削減に続く、べラルーシュへの圧力行使に不信感、警戒感を募らせている。日本も『サハリン2』の経営権を奪われる憂き目にあっている。

エネルギー産業の国家管理を強化し、強引に値上げを図る手法は、資源を武器に国際関係を緊張させる不安定要因となている。ロシアは、国連安全保障理事会での対イラン経済制裁決議でも原子力関連の自国権益が制裁を受けないよう一歩も譲らない姿勢を見せた。

経済利益を拡散阻止を重視するかのような態度は、世界を混乱させるだけだ。国際情勢の危機を深める動きが顕在化する中で日本としては、安定化に向け最大限の役割を果せるよう危機克服への戦略を練り直す必要がある。(以上読売新聞1/3朝刊社説より)

他にも、暮らしに、直接係わる、税金で、増税!生活が苦しくなる。もう悲鳴が上がってしまう。

                桜草      蕾ちらほら   日伸びけり

       雪でなく    雨降る里の   暖かさ

       水仙や    日溜まり坂で  咲き初め

今日も、箱根駅伝を見て過ごし外には出ず家にいた。午前中日もさした時もあったが、午後は厚い雲に覆われて今にも雨が(暖かく雪ではない)降りそうであった。

昨日の駅伝は、箱根の山登りは順天堂の今井正人選手には(山の神様)超人的な走りには感動したが、今日も引き継いて2位を6分以上も引き離し完全優勝したのには”あっぱれ”だった。何か見ている人に勇気と希望を与えてくれたヒーローだ、素晴らしい。

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