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2007年1月 2日 (火)

感動する事って新鮮だ

「感動」する事は、生きていくために、とても大切なことで個人の心の受け止め方にかかっていることだが。また普段の生活を「ハリ」があって新鮮で、前向きの暮らしをエンジョイする事に繋がる。特に年を取って来ると、固まってきて、考えに柔軟性がなくなり、人から「いっこく」「分らん人」といわれ、何かと敬遠されてしまう事になる。

その手段は、色々あるが、人に進められてもいいが最終的には、自分の心の支えとなることが大事だ。趣味で音楽、旅行、読書、映画鑑賞、園芸等何でも人から見て「何だこんな事」と言われても構わないから、屈託のなく心に溶け込んでいるならば、結構だ。

それと、硬直して何も受け入れない心をほぐし、柔軟性を持った何事も受け入れられる素直さが醸成されて来る。言い換えれば、美しい畑では無く、土に栄養分たっぷりの肥沃の土壌を何時も維持できるから、どんな作物でも、大きく育ち、立派な実が出来て収穫が楽しくなるという事だ。

それには、生活に追われていても価値観のも影響してくることになり、家族の絆の中からも無意識に培われて行くものだ。子供の教育のなかでも道徳、躾、特に我慢し耐える心と広い心とおおらかさを、植え込むことである。

そして、「感動」することを素晴らしく高く評価し尊重することだ。何だか旨く表現出来ないが、日常生活において、感性を高め感動する事は明日を明るく生きられると信じたい。

前にも言ったことだが、大きな心と柔軟性を保つ事を日頃、心がける事にあると思う。

          穏やかに   夫婦で過ごす   さんが日

          寒雀      千両の実を    食べ尽し

大学箱根駅伝を朝8時から午後2時までテレビ観戦して一歩も外に出ず一日を過ごす正月2日だった。   

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