« 籠の中の鳥 | トップページ | 戦後日本を悔いるな、憲法60年の年明け »

2007年1月 1日 (月)

節が無ければ耐えられない

”明けましておめでとうございます”2007年元旦(平成十九年)

竹に節がなければ、ズンベラボーで取りとめがつかなく、風説に耐えるあの強さも生まれてこないだろう。人間にも言えることで、はやはり「節」は必要で流れる歳月にも「節」がある。ともすれば、取りとめも無く過ぎて行きがちな日々である。せめて年一回は「節」を作って、身辺の見直し、整理して長い人生に耐える力を養いたいものである。

そういう意味でも正月元旦は意義深く、今まで生き方を振り返り、反省し未来に向かって軌道修正しなければならない。そして、常日頃から考えなければならない事も考えたい。そして、新たな勇気と希望を生み出したい。(朝4時に起きて記す。気温5.5度)

ちょうど6時に塚本議員広報を配達する。

        年迎え    あり日思う   母遠く

        初空に    飛び立つ鳥の 羽音して

        夢つなぐ   新春のあさ  幕上がる

        穏やかな  年願いつつ  初日の出

        元朝や   飛沫は高く   茜富士

        初富士や  空晴れ渡り   静心 

午後から、4時までパソコン弄りで過ごす。今日は陽が薄く寒い一日だった。

« 籠の中の鳥 | トップページ | 戦後日本を悔いるな、憲法60年の年明け »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 節が無ければ耐えられない:

« 籠の中の鳥 | トップページ | 戦後日本を悔いるな、憲法60年の年明け »