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2006年10月 3日 (火)

生きと死

宇宙から見たら、人間の命なんて小さなものだ。寿命も僅か100年足らずである。55億年の地球の歴史からすれば一瞬の間である。

人間の命の尊さは、ある人は云った「人の命は地球より重い」と、生きて行くのも、タイトロープを歩いているようなもので、大きな障害の連続である。つまづき、転んで、立ち上がり道に迷い、壁に行く手をさいぎられ、悩み苦しんで生きているのが人間だある。ただ生きているだけで大変なことなのである。

そんな地球人の社会では、毎日人殺しを始め、弱肉強食を前面に出し、自分さえ良ければの輩(やから)がおおく、ニュースを見るたびに眉をひそめるのである。

ほんの指先で押しても谷底へ落ちてしまうお年寄りや幼児達が被害が多い。心の悩む方も多くなって来たのも社会が複雑多義になって来たためだろうか?

フランスの国旗の精神の「自由、平等,博愛」の気持ちで、僅かのか弱い人間は助け合い、励ましあって一生をまっとうさせて行きたい。

生きと死は隣り合わせ、ほんのか細い命を大事に大切にして行きたいものだある。

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