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2006年10月20日 (金)

加圧トレーニング

今朝、パソコンでこんな記事を見た。加圧トレーニングとは、何らかの障害で正常な動きが出来なった筋肉を治療する方法で、具体的には、筋肉の血流を加圧する事で制限し、筋肉への負荷をを大きくしトレーニングを行う事によって成長ホルモンの分泌を促し、短時間で驚異的な筋肉や、筋肉増強が達成する事ができる。身体が本来の持つメカニズムを利用した日本発世界初のトレーニングメソッドだ。(佐藤義昭氏が脚の痺れをヒントに加圧トレーニングを発明した)川崎・小田切病院のコマーシャル。

今、不自由になった人が沢山いる。みんな元の機能を回復するようにリハビリに励んでいる。生きて行くのにはそれなりに機能は維持して生きたいと思うのはとても自然だ。

生きる、生きていると言う証は呼吸し、脈道、いわゆる生活反応があることだが、その上に消化器系が正常に働き、運動機能がまあま、出来る事が生きている証となるのだ、しかし、唯息をしているだけで、意識が無い(脳死)で生きているとはいえない。

そして、延命維持装置はいらないと言う事を生前証明して置くことが言われるようになった。それだけ医学発達したのだとつくづく感心させられる今日この頃だ。

また、物理学的に「生きと、死」の判断は、難しい事となってきた。意識(無脳学的)ないか、あるかでもだ。人間と言うものは感情があるしなあ・・・厄介だ。

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