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2006年10月27日 (金)

なれない仕事で疲れる(塗装)

26日は、片倉町1丁目会館の塗装をした。参加者は、(奈良さん、百瀬さん、矢崎さん、大庭さん、今冶さん、浪花さん、竹内さん、午前中に河合さん、川幡の9人だった。10時と3時のお茶と昼と夕食は、奈良さんの奥さん、矢崎さんの奥さん、妻に手伝ってもらった。)その準備と、段取り等の模索で神経を使い、身体を使い流石に朝起きるとき体が痛かった。また、市議会の準備、由井市民センターのイベント、同窓会の後始末等が重なり、ついつい妻の要望に対し怒鳴ってしまった。(昼食は、あっちゃん弁当@450×11個=4、950円)

よく考えて見れば、全てボランテア、持論であるできるところで遣ればいいので、そんなに無理と感じられたら、しなければいいと思う。

無理して、歯を食いしばり女房に当たっても仕方がない。世の中金で動くものと無償でしなければならない事がある。その線引きがその人の価値判断で、個性でもあるし、人格(人柄)となって現れて来るのだろう。

最近、人間社会で生きていくのは、自分だけ良ければ良いと言った考えの人が増えてきたと言われる。もっともっと大勢の人に(浅く広く)活動していく、精神を醸成していく場所が必要である。それが、学校、地域、家庭からも、より良い社会を追求していく事の重要性が見失われているのには悲しい。

疲れて、そんな事を考えてしまった。

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