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2006年10月 6日 (金)

親が変われば子も変わる

今日、小山高生教授(大阪芸術大学教授・脚本家)の講演会に聞きに由井第3小学校に大雨の中行って来た。1時間半の講演会で若干、子供達の遊び声が気になって聞きづらかったが、まあ日ごろより自分も思っているところでもあり考えを後押しされているようで、なかなか良かったと思う。

子供は親を見て育つ、子供を見れば親が分かるくらいで全く合わせ鏡のようなものだと言う。子を叱るより親の反省をしなければならないのかと思わないといけない。

子供に注意する事さえ出来ない現代社会仮に注意すれば親に文句を言われ子供の製造元の親は、責任は他人のせいにして自分では、何とか逃れようとしてしまう。

昔の職人が小僧に教える方法「やって見て、やらせて見て、褒めてやる。」これが躾けの基本だ。

教育に、このところ、気になっている事柄多い中で今日の講演会は有意義だった。

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