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2006年10月13日 (金)

生きる哲学の一つ

人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。

人は自信と共に若く、 恐怖と共に老ゆる。

希望ある限り若く、 失望と共に老い朽ちる  サミュル ウルマン    

青春とは、人生のある期ではなく、心の持ち方を言う。                    薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足でなく、たくましい意思、豊かな想像力、燃える情熱を指す。                                              青春とは、人生の深い泉の清新さを言う。                            青春とは、臆病を退ける勇気、安きにつき気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。ときには二十歳の青春より、八十歳の人に青春がある。年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。                                      歳月は、皮膚に皺を増すが、情熱を失えば心はしぼむ。苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は、芥くになる。                                    幼児のような未知への探究心、人生の興味の歓喜がある。君にも吾がに見えざる駅逓がある。                                                 二十歳であろうと、人は老いる。希望をと夢を追い求め続ける限り八十歳であろうと人は青春にしてむ。(己=おのれ=キ、 巳=み=シ、 =止む=イ)  駅逓=宿からやどへ荷物を届ける事。

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