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2006年10月11日 (水)

国連とその意義

北朝鮮の核実験で、世界は大揺れとなった。10/8の朝10時35分に実験は行われたようである。全く、あの貧しい国がそんな事をして、とても、理解っ出来ない仕業だ。

国連の議長国である日本の大島大使は、早速核実験をさせない決議を採択したばかりであったが、おかまいなしに(無視)されてしまった。その上、日朝共同宣言も無視した。

全く国際ルールを守らない「ならずもの国家」だ。6者協議も、ほったらかしてアメリカとの差しでの協議をするとだけを固執している。こうなったら中国や、ロシアも今までのような考えで援助していく事は、国際社会では認められない事となって来た。

国連の動きも、あわただしくなって来たようで、北朝鮮の大使は、四面楚歌となってしまった。この問題は安保理事会でも大きなペナルテイをせざるを得ないとろろとなてきた。

※国連加盟国=192カ国 議長国=月毎に代わる(日本は10月)予算=31億6000万ドル(2005年度)分担金制度で賄われていて、日本はアメリカについで多い、比率は19.2パーセントでダントツである。加盟国は出資は、義務付けられている。  常任理事国=アメリカ、ロシア、中国、フランス、イギリスの5カ国。

だから、世界の平和と安全を守ることの意味で世界の警察的な、役目もする所でもあると思い、尊厳のあるとろと認識して、力のあると事なって行かなければならないと思う。

目的(意義は)、世界の平和と協調で、経済、環境、資源、安全、人権等を守護るところにある。1946年にサンフランシスコで第二次大戦後に創られた。

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