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2006年10月 4日 (水)

ワーキングプアー

「ワーキング・プアー(WOKING・POOR)働く貧困層」

ワーキング・プアーの定義は、「収入が生活保護水準以下」と言うことで全世帯の10分の1、約400万世帯にのぼるという。ただし、実態はまだ多いのではないのかとと言うことだ。

小泉改革後、景気は良くなったと、政治家(一部大学教授等)は云っているが本当なのだろうか?

最近テレビで政治家が「格差社会」「勝ち組・負け組み」なる言葉が良く聴かされる、こんな言葉が流行る世の中、まともなのだろうか?と、思ってしまう。冗談言っているうちは良いが、「働いても働いても豊かになれない時代」本当にそういう時代になったらどうなるのだろう。

教育の「機会均等」と、なっているが東大に行けるのは、親の力(経済力)との社会構造と一部ささやかれている。ワーキングプアーから逃れたくても出来ない人たちがいるという事だ。阿倍政権が誕生した、こう云った深刻な問題(格差社会)を取り除いて真の教育の「機械均等」を作って欲しい。

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