« 生きる哲学の一つ | トップページ | 絆作りが難しい時代 »

2006年10月14日 (土)

心も頭も柔軟に

人間は、生きてく過程に、想像もつかない感動の出会い、衝撃的な想像もつかない出来事が待ち伏せている。それが年を重ねるにつれ、経験として蓄えられて個人のキャラクターにもなって来るのだ。それは、個人の生活環境により、また学習努力、向上心の持ち方により大きいく違いが出てくるのである。それが良い悪いでなく、個性となって人格を形成を、醸成され成長していくもだと思う。

個人的に意見は違っていいと思うし、当然である。むしろ戦前の統制された思想であってはならない事は人間社会において大変重要なことだと思う。画一的なことでは、面白さも無く、真っ白な画面で無味乾燥で気持ちが悪い。

しかし、問題なのは、意見や見方が違っていても相手の気持ち、考え方も聞き優柔不断とは、行かなくても、ある程度妥協する寛容さは必要だ。

絶対駄目では、物事は進まない多数の意見の出た場合は民主主義の原則で多数決も必要であり、いかに反対しても最終的にはごり押しでなく、違った意見に合わせる努力する事が最も大切だ。

誰でも不満がある、その不満を引きずって次の問題を処理する時に切り替えが旨く出来ない事もある。だから、何かハード、ソフト的の出来るブレークタイムを作ることだ。

また、相手の気持ちに立って考える余裕を持つ事を心がける事だ。

« 生きる哲学の一つ | トップページ | 絆作りが難しい時代 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 心も頭も柔軟に:

« 生きる哲学の一つ | トップページ | 絆作りが難しい時代 »