« ボランテアの考え方(反省) | トップページ | 毎日が大変 »

2006年10月24日 (火)

雨は季節のページをめくる

昨日、今日と乾燥した大地を湿らす雨が降り続いた。その雨は、冷たく感じられ秋の深まりを実感する。体が気温の変化についていけないで、風邪を引いてしまいそうで用心しないとね・・・・何か時間の過ぎるのが早まってしまい、体の中、心の中までも北風が吹き抜けるようで、寂しいくらいだ。早朝の屋根の雨音で目が覚めてしまった。

ふと足元を見ると、冬がそこまで来たかって?雨は季節を感じる.ぜんまい時計の”ねじ”のようで、時を刻んでいるようでもある。そして、人生を振り返り、また急峻な山道を登らねばならない。そう考えると気がめいる秋雨でもある。そうして確実に季節のページをめくるのである。

病葉を  路面に散らす 秋の雨      

屋根叩く  音も悲しく  なが夜雨   

秋深し  雨音しずか  夜がふける      

もう、いつの間にか庭にいたこうろぎの鳴き声もなく、虫たちは一体どうしたのだろう。そして、我が家の庭のもみじの葉が病気?紅葉しないで枯れて仕舞い、雨で落ちてしまい、そして秋雨は、淋しく、悲しく感じてしまう。

« ボランテアの考え方(反省) | トップページ | 毎日が大変 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雨は季節のページをめくる:

« ボランテアの考え方(反省) | トップページ | 毎日が大変 »