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2006年10月20日 (金)

治自体の組織運営(ガバナンス)評価

「治自体経営改善の自己診断2006自己評価基づく組織運営(ガバナンス)評価」

(財)関西社会経済研究所(会長;秋山喜久関西経済連合会会長 所長;本間正明大阪大学院経済研究科教授)では、地方分権の時代に対抗した治自体で評価に関する研究に取り組んでいる。その成果の一つとして、全国10万以上の人口を有する治自体について行った調査報告。

上位20位のうち、14団体が東京都で、八王子市は、百点満点で92.1点で全国で1位だ。同研究所では、「目指すべき方向を示した総合計画の進捗状況を定期的にチエックしている点が評価できるとしている。全体では、平均62.8点。

また、八王子市は、市長のリーダーシップの下で「減量改革から仕組み改革」を目指した行財政改革を進めており、地域経営を柱としている。八王子市のH・Pにも掲げているが、総合計画、実施計画、及び財政計画の考え方は、(財)関西社会経済研究所の理念型と考えている姿にきわめて近く、平成14年度頃から取り組まれた改革の成果が出てきているから今回最も高いスコアになったものと考える、という事の評価だ。(以上10/13同研究所公式発表したもの)八王子市は、良く頑張っていると思った。H・Pもリニアールして見やすくなった。

しかし、まだまだ、100点ではない、よい事例は岩手県の滝川村の改革もある。NHKの番組でも紹介された。(参考にして欲しいと思う)今日は、八王子警察主催の防犯の集いに参加して、考えてみた。この見出しを塚本議員の事務所の机上に置く(大庭町会長)

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