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2006年10月18日 (水)

人間も枯れ木の如く

今日、脳外科病院と、老人介護施設のアゼリアに行ってきた。人間も年を取ると色々な部署が痛んでくる。特に若い内に無理をして(酷使)いたところが、早めに痛んでくるようだ。なんだか、今日は年寄り連中を見てきたせいか、介護が必要で、病気治療・療養が多くなって来た。年寄りが多いなあ、印象が深く感じた。

そして、年よりはこんなに年を取るとは自分でも思っても見なかった。生きていくのも辛く感じる事がおおくなった。「早くお迎えがこないかなあ」と年寄り同士で話題になっているようだ。

自宅介護は、家族が大変、肉体的、精神的、経済的に耐えられない。だから介護保険制度の崩壊の危機が叫ばれている折、「政治に期待したい、消費税も上げるのも仕方がないだろう、年寄りが安全・安心をして毎日を過ごす事が出来ることを。」そんな風に感じた1日だった。夜には、同級生の橋山國男君のお通夜に出かける。

そこで人間も枯れ木の如く倒れて土になって行くんだが、それは幸せと思って倒れて行って貰いたい。無念に途中立ち枯れしないようにして行かなければと思った。

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