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2006年10月 2日 (月)

駅前で見た風景

昨日、JR八王子駅前を通り、八王子京王プラザホテルに行く途中の事である。北口に出てタクシー乗り場のまえで、清掃員の男3人がワイヤーブラシに洗剤を付けて、手で路面に黒くなているガムを落としていた。何回も何回も擦って一箇所落とすのに時間が掛かりお金もかかり、大変な作業であった。それが物凄くあり、朝から一日やってもやりきれない程である。そこを通る人たちはどう見ただろう。無意識に自分でかんで捨てたガムは、こんな事しなければ取れないことを解って欲しいのだ。

その時は何にも感じないでゴミを捨てたことで、こんな大変な作業をしなければならい事を「いいのか我々の生きていく地球がどうなっても」と言いたい。

「親が変われば子供もかわる」と言われている。マナーは子供や若者が悪いのではない親や、大人達が悪いからなるんだと思う。大人の勝手な身勝手行動の付けがどんなに大きいか考えて見て欲しい。

注意する事は、勇気の要ることである。しかし、下を向いて「今の子供は」と歎いているばかりでは仕方がない」誰かやらなければ止まらない。地球破壊は、深刻な状態になる。

汚れた町は、活気が無く、犯罪も多くなり町は自然に寂しく、住みにくい事になるのである。無関心の行為で心の傷をつけてしまい、それを癒すのはとてつもなく大変だ。そんな感想を持った。

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